過去の展示
図書展示「芭蕉とたどるおくのほそ道~松尾芭蕉生誕380年~」令和6年6月29日(土)~7月30日(火)
2024年は、松尾芭蕉生誕380年にあたります。俳句を芸術の域まで高めた俳聖として知られる芭蕉。その作品の中でも特に「おくのほそ道」はご存じの方も多いのではないでしょうか。今回の展示では「…
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世界のブックデザイン2022-23
2023年4月にドイツ・ライプツィヒブックフェアで発表された「世界で最も美しい本2023 コンクール」で選ばれた受賞図書とともに、日本の「第56 回造本装幀コンクール」をはじめ、ドイツ、オランダ、…
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図書展示「サイードとパレスチナ 没後20年を経て」令和6年6月1日(土)~6月27日(木)
エドワード・サイードはパレスチナ系アメリカ人で、オリエンタリズムやポストコロニアル理論を確立し、後世の研究・思想に多大な影響を与えたとともに、…
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「會津八一の歌を映す」第17回秋艸道人賞・写真コンテスト入賞作品展
公益財団法人 會津八一記念館主催の「會津八一の歌を映す」第17回秋艸道人(しゅうそうどうじん)賞・写真コンテスト入賞作品展を開催します。
本コンテストは、會津八一記念館が刊行した「改訂版 會津八一…
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図書展示「江戸川乱歩生誕130年―乱歩から広がる世界―」令和6年5月1日(水)~5月30日(木)
日本を代表する推理小説家の一人、江戸川乱歩(1894-1965年)。推理短篇小説『二銭銅貨』でデビューし、『D坂の殺人事件』『陰獣』、児童向け読み物「少年探偵団」…
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映像作家 保山耕一 常設上映 4月の作品 Vol.65「桜のとき」令和6年3月30日(土)~4月29日(月)15:00~20:00
※上映時間は開館日の【15:00~20:00】です。
映像作家・保山耕一氏が綴る映像詩『奈良、時の雫(しずく)』からセレクトした作品を月替わりで常設上映する企画。
上映作品は「 桜のとき」(約14分…
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キネティックアートな3人 井村隆 遠藤賢治 千光士義和 令和6年3月30日(土)~4月21日(日)
「キネティックアート」は<動き>を取り入れた芸術作品の総称。静的な彫刻に対し「自然力・動力・人力で動くオブジェ」を指します。キネティックアートの第一人者・井村隆と、…
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第26回日本自費出版文化賞入選・入賞作品展 令和6年3月19日(火)~28日(木)
毎年およそ数万点の書籍が発行され市場に流通しています。一方いわゆる「自費出版物」とされる、大きな流通ルートに乗らない書籍も同部数発行されているといわれています。出版文化において、…
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図書企画展 東大寺修二会(しゅにえ)~天平から引き継がれる「不退の行法」
毎年3月1日から14日まで行われる東大寺の修二会は、1270有余年、一度も絶えることなく続けられ、奈良に春を告げる行事として知られています。修二会は、一般的に「お水取り」の名で知られていますが、…
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『まると養老先生』ことばと写真展 令和6年3月5日(火)~17日(日)
※3/8(金)13:00から3/9(土)20:00まで、イベント準備・本番のため、展示位置を変更します。ご了承ください。
解剖学者・養老孟司さん宅の一員として暮らした猫のまる。まるはテレビ番組「…
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