2026年は、宮沢賢治生誕130年の節目の年です。詩人・童話作家として広く知られる宮沢賢治は、幼い頃から自然科学に強い関心を抱き、農学校教師として地学を教えるかたわら、当時最先端の天文学にも深い関心を寄せていました。最新の天文学の知識を吸収し、豊かな想像力と結び付けることで、『銀河鉄道の夜』や『双子の星』をはじめ、多くの作品に星空や銀河、宇宙へのまなざしを描き出しています。
本展示では、宮沢賢治の文学作品を入口として、宇宙や星座、銀河に関する資料を紹介します。物語の中で描かれた宇宙に触れ、その背景にある科学にも目を向けることで、文学と科学の双方の視点から宇宙の魅力を楽しんでいただく機会とします。
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日時
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会場
3階 ブリッジ
主催
奈良県立図書情報館