2026年6月、ユネスコ(国連教育科学文化機関)世界遺産委員会の諮問機関であるイコモス(国際記念物遺跡会議)による評価の結果、「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産一覧表への記載(世界遺産登録)が適当であると勧告されました。
「宮殿・官衙跡」、「仏教寺院跡」、「墳墓」という3つの類型に区分される19の資産から成る遺跡群の「顕著な普遍的価値」が認められることとなりましたが、それには長年にわたる調査・研究、そして保全に向けた取り組みがありました。
世界遺産への登録審議は、7月19日から韓国・釜山で開催される第48回世界遺産委員会で行われます。今回の展示では、「飛鳥・藤原の宮都」の対象である遺跡をご紹介します。
日時
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会場
3階 図書展示
主催
奈良県立図書情報館
展示図書リスト
近日公開予定