江戸幕府の軍事戦略と郡山藩 : 令和8年度 一般財団法人 氷室神社文化興隆財団 公開講座 令和8年8月1日(土)

 郡山藩は京都・奈良・大坂の軍事的防衛を担当する重要な役割を担いました。豊臣秀吉が弟・秀長に郡山城を与えた理由の一つでもあります。また小規模な領主が多い大和国において有事が起きた際は、郡山藩が対応することになっていました。軍事的な観点から近世大和国の様相について紹介し、大和国における郡山藩の位置づけを、さらには江戸幕府の軍事戦略の特徴を見ていきたいと思います。

 

 

【講師】藤本 仁文氏 

藤本 仁文(ふじもと ひとふみ) 

1978年 福井県敦賀市生まれ。博士(文学・京都大学)。

2008年から財団法人郡山城史跡・柳沢文庫保存会学芸員、2010年から京都府立大学文学部歴史学科講師、2014年から同准教授。2025年から同教授。大和郡山市文化財審議員。


 

日時
-
開場時間
13:00
会場
1階 交流ホール
定員
80人(事前申込必要、先着順)
料金
1,000円(お一人)
主催
一般財団法人 氷室神社文化興隆財団
共催
奈良県立図書情報館
タイプ
イベント
お問い合わせ先

一般財団法人 氷室神社文化興隆財団 事務局

〒630-8301 奈良市高畑町30-4

 TEL : 0742-22-5601

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