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| 初瀬軌道
明治42年(1909)12月11日 開通 |
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西国88番長谷寺への参詣遊覧および宇陀・大和高原への足とし、明治42年、奈良盆地に初の軽便鉄道が走った。車両の前部に小型の機関車を固定した蒸気動車を運行した。初瀬軌道は初瀬鉄道、長谷鉄道と名をかえ、昭和3年大阪電気軌道の長谷線として営業していたが、昭和6年参宮急行が宇治山田まで開通し、大軌長谷線は昭和13年に営業停止した。 櫻井---(北口)---(外山)---宇陀ケ辻---慈恩寺---黒崎---初瀬 北口駅は大正、外山駅は昭和に開設 【軌道幅】106.7cm 【距離】5.4km 明治42年(1909)12月11日 初瀬軌道 開通 工藤式蒸気動車を使用 明治45年(1912)2月10日 初瀬鉄道と社名変更 軽便鉄道の指定 大正4年(1915)4月13日 長谷鉄道と社名変更(大阪電気軌道に譲渡) 大正7年(1918)3月 貨物輸送開始 昭和3年(1928)1月8日 大軌長谷線(大阪電気軌道と合併) 昭和4年(1929)10月27日 大軌の子会社参宮急行電鉄が桜井—長谷寺間営業 昭和6年(1931) 参宮急行が宇治山田まで開通 昭和13年(1938)2月1日 営業停止 |
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