1階 交流ホール

夏休みこども工作教室 「万華鏡」・「片手で持てるかな」 令和元年8月24日(土)

◆参加申込みの受付期間を延長しています [午前の部は残席わずか]

図書情報館では、小学生を対象とした、夏休みこども工作教室を開催します。

紙コップや紙皿など身近な材料を使って工作をします。キラキラ光る万華鏡、片手で持てる食器作りに挑戦してみませんか?

【講師】日本弁理士会関西会奈良地区会   

 ●未就学児の方もご参加いただけますが、その場合は保護者の方のご同伴をお願いします。      

令和元年度 一般財団法人 氷室神社文化興隆財団 公開講座 興福寺七転び目の事実とその後 ̶「歴史秘話ヒストリア」の裏話̶  2019年7月27日(土)

興福寺が7度の火災から不死鳥のごとく蘇った歴史を、多川俊映・興福寺貫首は、2018年10月の興福寺中金堂落慶法要にて、「七転び八起き」と表現されました。その言葉から、NHKの番組「歴史秘話ヒストリア」4月24日放送「興福寺 七転び八起き 日本の文化はここで生まれた」が作られました。講演会では、番組制作にかかわった幡鎌 一弘 ・天理大学文学部歴史文化学科教授が、七転び目の享保2年の火事と復興の様子について、番組で伝えられていたこと、いなかったことなどを織り交ぜながらお話します。

 

電子図書普及事業・読書バリアフリー研究会  2019年7月13日(土)

障害があるために、紙の本では読むことが難しい子どもたちが大勢います。伊藤忠記念財団は、そのような子どもたちへの読書支援を目的に、児童書を電子化(マルチメディアDAISY 規格)し、全国の特別支援学校などへ配布する事業を実施しています。

さて、特別支援教育を受ける子どもたちは、年々増加しています。しかし彼らの読書環境の整備はまだまだこれからです。今、電子図書などの支援媒体の充実とともに、障害のある子どもたちへ読む楽しさを提供できる人材の養成が求められています。そこでこの講座では、読むための障害となるさまざまな原因と、それを解消するために有効な媒体、支援方法について学び、読書支援ができる人材の養成を目指して実施します。

「僕も読めた!」 「私の好きな本を見つけた!」さまざまな理由で、これまで読書をあきらめていた子どもたちの「笑顔」を創るために、ぜひこの研究会をご活用下さい。

(研究会の詳細は、伊藤忠記念財団サイトをご覧ください)

図書館寄席 花鹿乃芸亭 第52回 令和元年8月3日(土)

奈良市出身の落語家 桂文鹿(かつら ぶんろく)さんプロデュースによる図書館寄席「花鹿乃芸亭」。

近世以来の伝統的話芸であり、世相や風俗の宝庫でもある落語。古典から新作まで、時代の姿を語りながら現代も映す「語られる書籍」をお楽しみください。

法務無料相談会&知識セミナー[第111回] 令和元年7月7日(日)

県立図書情報館では、毎月1回法務無料相談会&知識セミナーを開催しています。相続・遺言、成年後見、公正証書、交通事故、離婚、不動産、帰化、在留資格、会社設立、クーリングオフ、農地転用、年金、社会保険など、気になる法律問題について専門家の立場からアドバイスする相談会です。

毎回、相談会に先立ち、相談の多い事例をテーマに知識セミナーを開催します。

知識セミナーへの参加、各種相談は無料です。お気軽にご相談ください。

2019年度 こども能楽教室 〜能楽のお囃子「大鼓(おおつづみ)」「 笛(ふえ)」 のお稽古をしてみよう〜

※募集期間は7/2[火]〜7/30[火]までです。募集期間終了後、抽選により参加者を決定、通知します。

能楽は奈良で発祥し、650年以上前に大成された日本を代表する伝統芸能です。世界的にも評価が高くユネスコの世界遺産(無形文化遺産)に登録をされています。
能はむずかしそうに思われますが、お稽古を重ねれば誰でも楽しむことができます。
こども能楽教室では、関西の能舞台を中心に活躍するプロの能楽師が、囃子の道具「笛」「大鼓」の稽古をつけるほか、あいさつや正座など、美しい立ち振る舞いについても学びます。また、発表会では着物と袴を着て、プロの能楽師と一緒に演奏をします。
日本の伝統芸能と習慣を総合的に学べるまたとない機会です。

2019年度文化庁文化芸術振興費補助金(伝統文化親子教室事業)

(講師)
能楽森田流笛方 森田啓子
能楽観世流大鼓方 森山泰幸

図書館劇場 XIV 第2幕 2019年7月28日(日)

図書情報館では、千田 稔館長の公開講座を「図書館劇場」と銘打ち、平成18年度以来、年6回の連続講座を開催しています。なお、本公開講座は、奇数月の第4日曜日の13:00~16:00に開催します(全6回)。

※演出の都合により、13:00〜13:20ごろまで出入り口を施錠します。この間、入場はできません。13:20以降、ご入場をいただきます。

夏の能楽講座 薪能へ行こう 令和元年7月24日(水)11:00〜12:00

夏の風物詩・薪能について、奈良を拠点に活躍する能楽師・観世流大鼓方 森山泰幸が、大阪・生國魂神社で開催される「大阪薪能」(令和元年八月十一日十二日)の演目「土蜘蛛」などについてレクチャーします。

 

【講師 能楽師観世流大鼓方 森山泰幸】1979年奈良県天理市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業。大学時代に能楽に出合い、大鼓観世流宗家代理 守家由訓に師事。天理や奈良にて本人主催の夏休み子ども教室や小学校・保育園・幼稚園などにて能楽ワークショップなどの普及活動を行う。パリやミラノ万博など多くの海外公演にも参加。奈良県唯一の大鼓方。

 

日本弁理士会関西会奈良地区会による『知的財産講座&無料相談会』 [第10回] 令和元年6月8日(土)

図書情報館では、知的財産講座&無料相談会を開催しています。産業財産権(特許権,実用新案権,意匠権,商標権)の取得、著作権,地理的表示の登録申請に関するご相談、これらに関する契約をはじめとする知的財産に関するご相談に対して弁理士が対応いたします。知的財産講座への参加、相談は無料です。お気軽にご相談ください。

日本弁理士会近畿支部奈良地区会による『知的財産講座&無料相談会』 [第10回]、フライヤー

日本弁理士会近畿支部奈良地区会による『知的財産講座&無料相談会』 [第10回]、フライヤー

オーストリア文化フォーラムプレゼンツ 一人芝居「エミーリエ・フレーゲ 愛されたミューズ」2019年5月21日(火)

奈良県立図書情報館では、世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムトの没後100年にちなみ、クリムトの愛人、モデルとして有名なエミーリエ・フレーゲを主人公にした一人芝居を上演します。この劇は、作家ペニー・ブラックが、マクシ・ブラーハのアイデアに基づいて、彼女のために書き上げたモノドラマをブラーハ自身が演じるものです。

  • 出演 マクシ・ブラーハ
  • 演奏 ゲオルク・ブクスホーファー(エレキベース)
  • 演出 ハイデリンデ・カッツィンガー

※公演はドイツ語で行われますが、日本語の翻訳ペーパーが配布されます。

※未就学児童の入場はご遠慮ください。

                           

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