1階 交流ホール

声に出して読んで味わう読書会2019 <第1回> 令和元年8月20日(火)

奈良県立図書情報館では、本をめぐる新しいイベント「声に出して読んで味わう読書会2019」を立ち上げます。

「声に出して読んで味わう読書会2019」とは、声にだして本を読んで、言葉のもつ、響き、独特のリズム舌触りなどを楽しみます。音読したあと、内容について感じたことを話し合ってみる読書会形式のイベントです。

今回の読書会では、参加者と一緒に一冊の本を出発点に、音読することで、物語が目の前に立ち上がっていく快感や驚きを体感します。本との新しいつきあい方を考えるイベントです。

 

  • コーディネーター : 小栗一紅(おぐり かずえ)氏(劇作家・俳優)
  • 取り上げる本 : 『水はみどろの宮』(石牟礼道子/福音館文庫)※各自、ご購入のうえご参加ください

 

朗読ワークショップ、フライヤー

法務無料相談会&知識セミナー[第112回] 令和元年8月4日(日)

県立図書情報館では、毎月1回法務無料相談会&知識セミナーを開催しています。相続・遺言、成年後見、公正証書、交通事故、離婚、不動産、帰化、在留資格、会社設立、クーリングオフ、農地転用、年金、社会保険など、気になる法律問題について専門家の立場からアドバイスする相談会です。

毎回、相談会に先立ち、相談の多い事例をテーマに知識セミナーを開催します。

知識セミナーへの参加、各種相談は無料です。お気軽にご相談ください。

【薬用植物・奈良のくすりに関するセミナー】令和元年8月10日(土)・8月12日(月)

図書情報館では、薬用植物や生薬、漢方薬に親しみをもっていただく体験型展示「見て、触れて、学ぼう♪~薬用植物とくすりについて」を行います。展示期間中の8月10日(土)と12日(月)には、関連イベント「薬用植物・奈良のくすりに関するセミナー」も開催。意外に身近にある薬用植物、奈良とくすりの歴史などについて学べます。

◆展示

  • 期間 令和元年8月6日(火)~8月12日(月) 
  • 会場 奈良県立図書情報館 2階 エントランスホール
  • 内容 薬用植物をパネルや実物の鉢植えで紹介します。実際に手にとっていただいたり、薬用植物が生薬に加工された標本を見ることができます。

◆セミナー

  • 定員 各回100名(要申込み・無料)
  • 会場 図書情報館1階 交流ホール
  • 申込み 奈良県薬事研究センター                

森の学校 夏休みの思い出に木と遊ぼう! 令和元年8月11日(日・祝)

図書情報館では、奈良県「山と川の月間」関連イベント、「森の学校」を開催します。

木の標本展示や木に関するパネル展示、奈良県の木を使った木工クラフト(ボードゲーム製作)も行います。夏休みの思い出に、自然の素材で素敵な作品を作ってみませんか?

  • 定員:先着100名(当日受付順。受付は14:30まで)
  • 場所:図書情報館1階 交流ホール
  • 参加費無料

夏休みこども工作教室 「万華鏡」・「片手で持てるかな」 令和元年8月24日(土)

図書情報館では、小学生を対象とした、夏休みこども工作教室を開催します。

紙コップや紙皿など身近な材料を使って工作をします。キラキラ光る万華鏡、片手で持てる食器作りに挑戦してみませんか?

【講師】日本弁理士会関西会奈良地区会   

 ●未就学児の方もご参加いただけますが、その場合は保護者の方のご同伴をお願いします。      

         

令和元年度 一般財団法人 氷室神社文化興隆財団 公開講座 興福寺七転び目の事実とその後 ̶「歴史秘話ヒストリア」の裏話̶  2019年7月27日(土)

興福寺が7度の火災から不死鳥のごとく蘇った歴史を、多川俊映・興福寺貫首は、2018年10月の興福寺中金堂落慶法要にて、「七転び八起き」と表現されました。その言葉から、NHKの番組「歴史秘話ヒストリア」4月24日放送「興福寺 七転び八起き 日本の文化はここで生まれた」が作られました。講演会では、番組制作にかかわった幡鎌 一弘 ・天理大学文学部歴史文化学科教授が、七転び目の享保2年の火事と復興の様子について、番組で伝えられていたこと、いなかったことなどを織り交ぜながらお話します。

 

電子図書普及事業・読書バリアフリー研究会  2019年7月13日(土)

障害があるために、紙の本では読むことが難しい子どもたちが大勢います。伊藤忠記念財団は、そのような子どもたちへの読書支援を目的に、児童書を電子化(マルチメディアDAISY 規格)し、全国の特別支援学校などへ配布する事業を実施しています。

さて、特別支援教育を受ける子どもたちは、年々増加しています。しかし彼らの読書環境の整備はまだまだこれからです。今、電子図書などの支援媒体の充実とともに、障害のある子どもたちへ読む楽しさを提供できる人材の養成が求められています。そこでこの講座では、読むための障害となるさまざまな原因と、それを解消するために有効な媒体、支援方法について学び、読書支援ができる人材の養成を目指して実施します。

「僕も読めた!」 「私の好きな本を見つけた!」さまざまな理由で、これまで読書をあきらめていた子どもたちの「笑顔」を創るために、ぜひこの研究会をご活用下さい。

(研究会の詳細は、伊藤忠記念財団サイトをご覧ください)

図書館寄席 花鹿乃芸亭 第52回 令和元年8月3日(土)

奈良市出身の落語家 桂文鹿(かつら ぶんろく)さんプロデュースによる図書館寄席「花鹿乃芸亭」。

近世以来の伝統的話芸であり、世相や風俗の宝庫でもある落語。古典から新作まで、時代の姿を語りながら現代も映す「語られる書籍」をお楽しみください。

法務無料相談会&知識セミナー[第111回] 令和元年7月7日(日)

県立図書情報館では、毎月1回法務無料相談会&知識セミナーを開催しています。相続・遺言、成年後見、公正証書、交通事故、離婚、不動産、帰化、在留資格、会社設立、クーリングオフ、農地転用、年金、社会保険など、気になる法律問題について専門家の立場からアドバイスする相談会です。

毎回、相談会に先立ち、相談の多い事例をテーマに知識セミナーを開催します。

知識セミナーへの参加、各種相談は無料です。お気軽にご相談ください。

2019年度 こども能楽教室 〜能楽のお囃子「大鼓(おおつづみ)」「 笛(ふえ)」 のお稽古をしてみよう〜

※募集期間は7/2[火]〜7/30[火]までです。募集期間終了後、抽選により参加者を決定、通知します。

能楽は奈良で発祥し、650年以上前に大成された日本を代表する伝統芸能です。世界的にも評価が高くユネスコの世界遺産(無形文化遺産)に登録をされています。
能はむずかしそうに思われますが、お稽古を重ねれば誰でも楽しむことができます。
こども能楽教室では、関西の能舞台を中心に活躍するプロの能楽師が、囃子の道具「笛」「大鼓」の稽古をつけるほか、あいさつや正座など、美しい立ち振る舞いについても学びます。また、発表会では着物と袴を着て、プロの能楽師と一緒に演奏をします。
日本の伝統芸能と習慣を総合的に学べるまたとない機会です。

2019年度文化庁文化芸術振興費補助金(伝統文化親子教室事業)

(講師)
能楽森田流笛方 森田啓子
能楽観世流大鼓方 森山泰幸

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