戦争体験文庫企画展示
「8.15で終わらなかった戦争〜日赤奈良班看護婦の手記から①」
戦争体験文庫には、日本赤十字社奈良班救護看護婦が、日中戦争・太平洋戦争に従軍した際の貴重な手記が残っています。 今回の展示では、終戦後中国に抑留され、国共内戦に巻き込まれた方もいた第459救護班看護婦4人の手記を紹介します。
期間 : 平成24年4月1日(日)から6月28日(木)

戦争体験文庫企画展示
「赤十字〜その成り立ちと展開」
戦争体験文庫には、日本赤十字社奈良班救護看護婦が、日中戦争・太平洋戦争に従軍した際の貴重な体験記が残っています。 今回の展示では、手記を紹介する導入として、世界や日本の赤十字の成り立ちや地域での展開、看護教育との関わりについてみていきます。
期間 : 平成24年1月4日(水)から3月22日(木)

「産業組合から農協へ 〜戦時・戦後期の協同組合の再編」
明治期に導入され、疲弊する地域経済の維持・発展を目指し全国に普及し、活発な活動を展開していた産業組合は、戦時統合と戦後改革の中で再編され、現在の農協や信用金庫等につながっていきます。 その過程を、奈良県での事例を紹介しながら見ていきます。
期間 : 平成23年10月1日(土)から12月27日(火)

「『大和錦』在郷軍人会奈良支部の活動」
戦前、兵士予備軍たちを組織した在郷軍人会がありました。奈良県立図書情報館には、昭和7〜10年の帝国在郷軍人会奈良支部機関紙『大和錦』が残っています。 満州事変は起こりつつも、まだ全面的な戦争には至っていなかったこの時期に、在郷軍人会が地域レベルでどのような活動をしていたかを同紙より見ていきます。
期間 : 平成23年7月1日(金)から9月29日(木)

「大和の隣組 戦争を支えた地域組織」
「大和の隣組 戦争を支えた地域組織」をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成23年4月19日(火)から6月29日(水)

「貯蓄報国」
「貯蓄報国」をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成23年1月5日(水)から4月17日(日)

戦争体験文庫企画展示
「工廠 国営兵器工場」
「工廠 国営兵器工場」をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成22年10月8日(金)から12月26日(日)

戦争体験文庫企画展示
「進学先としての軍隊 〜陸軍士官学校、海軍兵学校」
「進学先としての軍隊 〜陸軍士官学校、海軍兵学校」をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成22年7月1日(木)から10月7日(木)

戦争体験文庫企画展示
「就職先としての軍隊 〜海軍志願兵」
「就職先としての軍隊 〜海軍志願兵」をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成22年4月1日(木)から6月29日(火)

戦争体験文庫企画展示
「戦争と食べもの 4 代用食」
「戦争と食べもの 4 代用食」をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成22年1月5日(火)から3月30日(火)

戦争体験文庫企画展示
「戦争と食べもの 3 調味料」
「戦争と食べもの 3 調味料」をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成21年10月1日(木)から12月27日(日)

戦争体験文庫企画展示
「戦争と食べもの 2 野菜」
「戦争と食べもの 2 野菜」をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成21年7月1日(水)から9月29日(火)

奈良県戦争体験文庫in東京日本橋 2009
『戦争と食べもの』
戦争体験文庫とは、全国の方々からご寄贈いただいた戦中・戦後の体験に関する記録資料群で、現在約5万点を図書情報館で所蔵・公開しています。 終戦記念日前後の期間、これらの資料の一部を奈良まほろば館で展示します。 平成21年度の展示は、戦争が食生活に与えた影響が窺える資料を展示し、食卓で戦争について語り合って頂きたいという趣旨から、「戦争と食べもの」と題し、 戦争期の食べものについてご紹介します。銃とる気分で堆肥を造れと謳ったチラシなど米の配給と供出に関する資料、戦時中の野菜の作り方のパンフレットなど 野菜に関する資料、醤油の配給通帳など調味料に関する資料、戦後の米不足を補うためアメリカから輸入したコーンミールを配給し、 その調理方法を宣伝した回覧板など戦後の配給に関する資料などをテーマに取り上げます。
期間 : 平成21年8月4日(火)から20日(木)
会場 : 奈良まほろば館 (東京都中央区日本橋室町1-6-2 日本橋室町162ビル1F・2F)
戦争体験文庫企画展示
「戦争と食べもの 1 米の配給と供出」
「戦争と食べもの 1 米の配給と供出」をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成21年4月1日(火)から6月28日(日)

戦争体験文庫企画展示
「子どもたちが見た満州 2 満州建設勤労奉仕隊・満豪開拓青少年義勇軍」
「子どもたちが見た満州 2 満州建設勤労奉仕隊・満豪開拓青少年義勇軍」をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成21年1月6日(火)から3月29日(日)

戦争体験文庫企画展示
「子どもたちが見た満州 1 満州修学旅行」
「子どもたちが見た満州 1 満州修学旅行」をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成20年10月1日(水)から12月27日(土)

戦争体験文庫企画展示
「戦争と手紙 4 帰還」
「戦争と手紙 4 帰還」をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成20年6月28日(土)から9月28日(日)

奈良県戦争体験文庫in代官山 2008
『子どもたちが見た戦争』
戦争体験文庫とは、全国の方々からご寄贈いただいた戦中・戦後の体験に関する記録資料群で、現在約5万点を図書情報館で所蔵・公開しています。終戦記念日前後の期間、これらの資料の一部を奈良県代官山ⅰスタジオで展示します。 今回は、実写版映画「火垂るの墓」の公開にあわせて、「子どもたちが見た戦争」をテーマに、所蔵資料の中から当時の子どもたちの姿を知ることができるものを展示します。 また、「火垂るの墓」の著者である野坂昭如氏の作品や、戦争をテーマとした児童書のコーナーもあわせて設置します。
期間 : 平成20年8月6日(水)から18日(月)
会場 : 奈良県代官山ⅰスタジオ (渋谷区恵比寿西1-36-10)
戦争体験文庫企画展示
「戦争と手紙 3 戦地への手紙」
「戦争と手紙 3 戦地への手紙」をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成20年3月29日(土)から6月26日(木)

戦争体験文庫企画展示
「戦争と手紙 2 戦地からの手紙」
「戦争と手紙 2 戦地からの手紙」をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成20年1月5日(土)から3月27日(木)

戦争体験文庫企画展示
「戦争と手紙 1 出征」
「戦争と手紙 1 出征」をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成19年9月29日(土)から12月27日(木)

戦争体験文庫企画展示
「軍隊と地域 4 奈良の戦争遺跡 -奈良聯隊 奈良海軍航空隊ほか-」
『軍隊と地域 4 奈良の戦争遺跡 -奈良聯隊 奈良海軍航空隊ほか-』をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成19年6月30日(土)から9月27日(木)

戦争体験文庫企画展示
「軍隊と地域 3 村と軍隊2 -勤労・増産・金属回収-」
『軍隊と地域 3 村と軍隊2 -勤労・増産・金属回収-』をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成19年3月31日(土)から6月28日(木)

戦争体験文庫企画展示
「軍隊と地域 2 村と軍隊-村役場/在郷軍人会-」
『軍隊と地域 2 村と軍隊-村役場/在郷軍人会-』をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成19年2月1日(木)から3月29日(木)

戦争体験文庫企画展示
「軍隊と地域 1 -戦地・占領地での軍隊 ビラと軍票-」
『軍隊と地域 1 -戦地・占領地での軍隊 ビラと軍票-』をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成18年12月1日(金)から平成19年1月30日(火)

戦争体験文庫企画展示
「戦争と教育 2 -学童疎開-」
『戦争と教育 2 -学童疎開-』をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成18年10月1日(日)から11月29日(水)

戦争体験文庫企画展示
「戦争と教育 1 -ある教育実習生の日誌を中心に-」
『戦争と教育 1 -ある教育実習生の日誌を中心に-』をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成18年8月1日(火)から9月30日(土)

戦争体験文庫企画展示
「戦時下の国民生活 占領下の生活」
『戦時下の国民生活 占領下の生活』をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成18年6月1日(木)から7月30日(日)

戦争体験文庫企画展示
「戦時下の国民生活 銃後の生活」
『戦時下の国民生活 銃後の生活』をテーマに所蔵資料の展示をおこないました。
期間 : 平成18年4月1日(土)から5月30日(火)

戦争体験文庫企画展示
「戦時下の国民生活 徴兵される青年たち」
徴兵から除隊までの手続きを中心に
『戦時下の国民生活 徴兵される青年たち 徴兵から除隊までの手続きを中心に』をテーマに非図書資料の展示をおこないました。
期間 : 平成18年2月1日(水)から3月30日(木)







