デジタル化公文書

図書情報館で所蔵する明治・大正期の奈良県行政文書6,695冊は、その資料的価値や重要性が認められ、平成21年3月に県指定文化財に指定されました。 また、同じ平成21年には、 財団法人図書館振興財団 から助成金を受けて、 特に県政の特徴を表している簿冊114冊のマイクロ化とデジタル化を行い、インターネット上での公開を開始しました。 これに続いて今回新たに、263冊の簿冊のマイクロ化とデジタル化を行い、インターネット上での公開を行いました。 明治以降の県の歴史と県政の足跡を知る上で重要であり、次世代に引き継ぐべき文化遺産としての歴史的公文書をどうぞご覧下さい。

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奈良県指定文化財になった公文書のうち、下記3分野に関する簿冊は全部をデジタル化、マイクロ化をしています。

また以下の分野については、一部を選択してデジタル化・マイクロ化をしています。

デジタル化済の公文書については、史料保護のため原本はご利用いただけません。来館の上、マイクロフィルムでの閲覧を希望される際には、「視聴覚資料閲覧請求書」に、 原本の資料名と請求記号に加え「フィルムID」を記し、2F貸出・返却カウンターにご請求ください。

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